花小金井サンバフェスティバル 完全攻略

カメラ機材とセッティング

【注意】管理人はカメラ初心者です。あくまでもご参考までにどうぞ。

 

【カメラ】

 

基本的に、動きモノなので連射できてAFの早いカメラが必要になります。
”ピントが合ってない”写真は、修整も不可能ですから
シャッタースピード優先の設定になります。
今回はISOの兼ね合いもありほぼ1600/1秒で設定。
サンバ開始が午後5時過ぎで、夏場とはいえだんだん暗くなるので
開始から少しづつ撮影条件が悪くなっていきます。
また、重たい機材は撮影しているうちに気力が萎える(笑)ので
特に夏場の撮影は軽装で臨みたいものです。

 

今回は、手持ちのカメラから連射のテストも兼ねて
SONY α57を選択。

 

花小金井サンバフェスティバル,カーニバル,サンバ,カーニバル,写真,撮影,カメラ,ポイント,コツ,場所取り,駅,浅草,小金井,新宿線,西武2012,2013,2014

 

α57は、

 

【長所】
・トランスルーセントテクノロジーでAFが高速で動作
・無駄に画素数の多い上位機種はISOの設定が高くなると
 画像がザラザラ、ファイルサイズも大きいので連射も弱い。
 α57は設計に無理がなく重量バランスもよい。
・連射が8枚/秒、条件によって12枚/秒
・ミラーショックがほぼないので、微妙なブレがおきない。
・EVFなので、ファインダーで見た通り写る。
・レリーズタイムタグが0.05秒と早い。
・結果としてズバリピントのあった画像が多く、歩留まりがよい。

 

【短所】
・逆光に弱い(気がする)。
・ISO AUTO だと3200まで上がってしまう事があり画質低下につながる。
・連射のバッファがもう少しあるといい。
・ピクセル等倍で見ると細かいところが荒い。

 

【レンズ】

 

花小金井サンバフェスティバル,カーニバル,サンバ,カーニバル,写真,撮影,カメラ,ポイント,コツ,場所取り,駅,浅草,小金井,新宿線,西武2012,2013,2014

 

手持ちのレンズからタムロンの
SP 70-300 F4-5.6 DiUSD(A005) と
SP 17-50mm F/2.8 XR DiII LD(A16)
を使用。撮影の90%以上はA005を使用。

 

A005はタムロン初の超音波モータ搭載レンズですが
α57との相性もよく、高速でピントの合いも
合格点だと思います。

 

【フラッシュ】

 

SONY HVL-F43 とディフューザーを準備。
※ディフューザーはほとんど使用せず。

 

花小金井サンバフェスティバル,カーニバル,サンバ,カーニバル,写真,撮影,カメラ,ポイント,コツ,場所取り,駅,浅草,小金井,新宿線,西武2012,2013,2014

 

尚、当日は3200枚超の撮影になりました。
自宅に戻って確認しましたが、90%強の写真はピントが
バッチリ合ってたのに驚きました。
※整理が大変でした(汗)。

 

【2016年 追記】

 

今回(2016年)は、上記の機材に加えて
購入したばかりの、ペンタックス K-1を導入。

 

これに、タムロンのA001(F2.8/70-200mm)を使用して
撮影に望みましたが、設定の踏み込みが甘く
すばやい動きに、シャッターが落ちない場面が多々ありました(大汗)。

 

ただし、ピントが合った画像をRAWから現像してみると
溜息が出るような、解像度。

 

PCで現像しながらゆっくり酒が飲めるような色彩と解像感です。

 

設定を見直して、今後に期待してます。